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第445(新生第3)回訪問活動

第445(新生第3)回訪問活動は、初参加者は見られなかったものの、前回同様少数精鋭の観がある体制での訪問活動となりました。
今回は、「読売新聞」の同行取材がありましたが、これまでのマスコミ取材と違って、内容的に突っ込んだ質問も多く、13年目の被災地の現状とともに、新生週末ボランティアの活動の質をも合わせて問うものであったといえるものです。この取材は、来年の「1.17」にむけての準備のようです。

訪問活動としては、留守宅が目立つ中でも、玄関口および上がりこんでの長時間のお話伺いを実現し、インターホン越しの会話であっても、一応の現状確認・安否確認的な対話は実現でき、これまたあからさまな訪問拒否にあうことはなく、週末ボランティアの訪問活動への期待と信頼が築かれつつあることを実感させるものでした。

酷暑の中での訪問活動への参加は、体力的にきついものがないといえばうそになります。また以前も述べたように、お話くださる住民の方への配慮も必要です。しかしながらかかる充実感を伴った疲労は心地よいものでもあります。

この酷暑は、週末ボランティアの再生と正常化への試練のひとつであるといえるでしょう。試練は必ず乗り越えられると、『新約聖書』は説いていますが、それならばいかに乗り越えるかが問われることになります。「艱難汝を玉にす」ということばもありますね。もっとも無理を勧めたり強要したりする箴言は、管見の限りありません。

次回もまだ残暑が続くことが予想されますが、決して無理することなく、充実した訪問活動を実現しましょう。
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テーマ : ボランティア活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

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当ボランティアは、2016年7月23日、
仮設・復興住宅訪問通算650回をむかえました!

ご案内とお誘い
 
1回だけでも、初めてでも、お気軽に

神戸・週末ボランティア 新生は、復興住宅への訪問活動を行い、阪神淡路大震災で被災された方からの「お話し伺い」(傾聴ボランティア)をしています。

詳細は随時紹介します。

☆新聞で紹介されています☆

産経新聞 神戸版 2014.3.23
「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体 HPで問題共有
「時間重ねて見える問題も」「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体

神戸新聞 神戸版 2014.3.23
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る

毎日新聞 神戸版 2014.3.23
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫

産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

当ボランティアは、2014年3月30日、
仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえました!

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