スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第93(新生218)回訪問活動 (2017/03/11) レポート 〈東日本大震災から6年-寄り添い続けて思いを致す,仮設・復興住宅訪問通算660回〉

「お話し伺い」は高層階で毎度This is 神戸・週末ボランティアをご覧くださいましてありがとうございます。

神戸・週末ボランティア 新生では,東日本大震災から6年となったこの日も,阪神淡路大震災という,これまでの被災地に在って,これまでの被災者に寄り添うべく,復興住宅への訪問活動~「お話し伺い」をさせていただきました。
 
いかなご祭りが行われている垂水東口高層階がある棟の入口も坂の上に今季のテーマは,「3.11」から6年 「息の長い支援」は神戸から,としました。

訪問に向かう前,垂水駅前では,3月7日のイカナゴ漁解禁日から最初の週末とあって,いかなご祭りといったイベントが行われていましたが,不漁のため,商店街の鮮魚店の前には,水揚げされるかすらわからない,ひるあみを待つ人の列ができたままでした。

2017年3月11日・12日訪問予告ビラ前日の比較的早い時間帯に,復興住宅現地をお訪ねし,準備をさせていただきましたが,外部支援で行われている行事との兼ね合いで,訪問開始を若干遅めにさせていただきました。

訪問活動は,午後2時から5時の間に順次お伺いするということにしていましたが,東日本大震災の地震発生時刻と,その後,津波が各地に至ったであろう時間にかかることになります。

地震発生時刻にあわせて黙祷を呼びかける向きもありますが,実際のところは,その後に被災地各処に相次いで押し寄せた津波によって犠牲になられた方が,多くいらっしゃいます。

外部支援による防災イベント告知神戸市営住宅ベルデ名谷高層階から。旧デイケアセンターも犠牲になられた方を追悼し,震災の教訓を活かすためには,津波が押し寄せたであろう時刻(これは地域によって異なり,3時25分頃から40分頃の独狐炉が多い模様です)に,思いを致すことが大切でしょう。

ということで,その時間帯にあわせて,一時,訪問活動をお休みさせていただき,しばらく,東北の地で被災された方に思いを致すことにしました。合掌。

この日にあわせて「お話し伺い」をさせていただくことは,当ボランティアにおいても,姿勢を正し,これまでを顧みて教訓を活かすべく,試練ともなるものでした。

神戸市営住宅ベルデ名谷。入口近くにある古くからの社イベントなどの会場になった旧デイケアセンター「こんな時に話したくない」と思われる方が,遠く離れた地で,年月が過ぎても,依然として少なからずいらっしゃるであろうことも,改めて心得ておかねばなりません。それとあわせて,寄り添い続けることの意義をご理解いただくための機会を,改めて頂戴していることに,感謝したいと思います。


この日伺ったところの概略です。

・30~40代女性。うちは若い人ばかりですので…。被災者として入居したのでもなく,この復興住宅に入居してそれほど長く経っていない。<インターホン越しに応答。ボランティアの趣旨を説明>

・40~50代女性。この復興住宅に住んで長くなった。主人もいるので,今困ったことはない。<ゆうパック受け取りに出てこられたところにお話し伺い。ボランティアの趣旨を説明>

・30~40代男性。自分は家主ではないので解らない。<インターホン越しに応答。ボランティアの趣旨を説明>

・「ご記入日:3月10日。×。」<自身でシート記入>
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 神戸
ジャンル : 地域情報

tag : 阪神淡路大震災 ボランティア 神戸 イカナゴ 訪問 傾聴 垂水 心のケア 復興住宅 東日本大震災

コメントの投稿

Secre

プロフィール

神戸・週末ボランティア 新生

Author:神戸・週末ボランティア 新生
 
We love KOBE Weekend Volunteer

神戸・週末ボランティア 新生の純正ブログです。

神戸・週末ボランティア 新生は、宗教や政党などまったく関係のない民間のボランティアです。寄付や署名の要請、投票依頼、販売行為などはいっさいしませんので、ご安心下さい。

お問い合わせ、ご相談、参加申込などの
メールはこちらからどうぞ。

メールお待ちしています。


当ボランティアは、2016年7月23日、
仮設・復興住宅訪問通算650回をむかえました!

ご案内とお誘い
 
1回だけでも、初めてでも、お気軽に

神戸・週末ボランティア 新生は、復興住宅への訪問活動を行い、阪神淡路大震災で被災された方からの「お話し伺い」(傾聴ボランティア)をしています。

詳細は随時紹介します。

☆新聞で紹介されています☆

産経新聞 神戸版 2014.3.23
「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体 HPで問題共有
「時間重ねて見える問題も」「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体

神戸新聞 神戸版 2014.3.23
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る

毎日新聞 神戸版 2014.3.23
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫

産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

当ボランティアは、2014年3月30日、
仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえました!

This is 神戸・週末ボランティアYahoo! JAPANカテゴリ登録
されています。

Twitter - welove_kobe
MixiコミュニティMixiページ
掲示板FacebookページGoogle+Instagram
もよろしく!

おことわり
類似名称を用いているものにつきまして、2013年以降、神戸・週末ボランティアに(代表:東條健司)などの追記をしたものは、1995年に活動を始めた「神戸・週末ボランティア」及び当〈新生〉とは関係ありません。



カテゴリ
Twitter
Facebook
最新記事
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。