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第82(新生207)回訪問活動準備 (2016/07/22) レポート 〈夕暮れ空がきれいな日でした,仮設・復興住宅訪問通算649回〉

神戸市営名谷駅東住宅からの夕暮れ毎度This is 神戸・週末ボランティアをご覧くださいましてありがとうございます。東日本大震災・熊本地震といった,新たな被災地・被災者に思いを致しつつ,引き続き,神戸の地にあって,取り組みをさせていただいています。
 
神戸・週末ボランティア 新生では,復興住宅への訪問活動に向けての準備を,させていただきました。今季は,埋もれさせない! 「息の長い支援」は神戸の山間からというテーマを掲げました。訪問先は,春季から取り組みを始めた,神戸市営名谷駅東住宅です。

予告ビラ20167.23-24この住宅ではかつて,旧グループにおいて仮設・復興住宅訪問通算300回をむかえたとき,集会所で行われていた茶話会の場をお借りして記念行事をさせていただいたことがありました。このたび,同じ復興住宅650回目の取り組みをさせていただく運びとなりました。

ここは同じ須磨区でも,すでに海開きが行われている須磨海水浴場がある地域とは離れ,いっそう厳寒酷暑の気候となっているところです。

関西・東海地方までは梅雨が明けて数日経った夏空のもとでしたが,日が陰ってきたところで,7月23日・24日に伺う予定のお宅に「予告ビラ」を入れさせていただきました。猛暑もやわらいできた時間帯ということもあって,訪問予定の方々のほかにもお話しさせていただき,ボランティアの趣旨をご理解いただく機会となりました。

「神戸新聞」2016.7.22神戸・週末ボランティア新生 埋もれさせない!「息の長い支援」は神戸の山間から両日分の準備を終えようとした時,ふと西側の空をみると,きれいな夕焼けが見えました。この日の神戸各所での夕空は,このシーズンでもっともきれいだったともいわれています。

今月の取り組みにつきましては,同じ7月22日の「神戸新聞」紙面でもご案内いただきました。

当ボランティアで,お問い合わせ,ご相談,参加申し込みなどに使用しておりますIP(インターネッ・プロトコル)電話につきましては,ウェブサイト等のほか,新聞紙面や,訪問予定のお宅にお入れするチラシにも同じ番号050-6863-1039を記載しています。固定電話・公衆電話からは,市内通話とほぼ同じ料金でおかけいただけます。なお,回線の都合上,本番号ではFAXの送受信はできません。

今般の活動準備において,一時つながりにくい状況があったとの指摘をいただきました。ご迷惑・ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

ご協力いただいた皆さんをはじめ,Yahoo! JAPAN 登録純正サイトThis is 神戸・週末ボランティアや,MixiコミュニティMixiページFacebookページGoogle+LINE@Twitter - welove_kobeを通じて,ご縁をいただきました皆様に改めて,感謝いたします。


この日伺ったところの概略です。

・70~80代女性。震災の時のことで話したいことや,今困っていることはない。<近所の方同士お話し中のところにお声がけ。ボランティアの趣旨を説明。>

・70~80代女性。ここは自治会がしっかりしているので,(任せておいて)大丈夫。<予告ビラを投函中にお声がけ。ボランティアの趣旨を説明。>

・40代男性・70代女性。「こんにちは。ボランティアです。」<エレベーターで乗り合わせたところにお声がけ>

・70~80代男性。「こっちへおいで」<住宅前のベンチで夕涼み中,通りがかった猫に声をかけていた>

・70代女性・40代女性。「こんにちは。」<通りがかったところにお声がけ>
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テーマ : 神戸
ジャンル : 地域情報

tag : 阪神淡路大震災 ボランティア 神戸 須磨 支援 訪問 心のケア 復興住宅 熊本地震 東日本大震災

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神戸・週末ボランティア 新生

Author:神戸・週末ボランティア 新生
 
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神戸・週末ボランティア 新生の純正ブログです。

神戸・週末ボランティア 新生は、宗教や政党などまったく関係のない民間のボランティアです。寄付や署名の要請、投票依頼、販売行為などはいっさいしませんので、ご安心下さい。

お問い合わせ、ご相談、参加申込などの
メールはこちらからどうぞ。

メールお待ちしています。


当ボランティアは、2016年7月23日、
仮設・復興住宅訪問通算650回をむかえました!

ご案内とお誘い
 
1回だけでも、初めてでも、お気軽に

神戸・週末ボランティア 新生は、復興住宅への訪問活動を行い、阪神淡路大震災で被災された方からの「お話し伺い」(傾聴ボランティア)をしています。

詳細は随時紹介します。

☆新聞で紹介されています☆

産経新聞 神戸版 2014.3.23
「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体 HPで問題共有
「時間重ねて見える問題も」「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体

神戸新聞 神戸版 2014.3.23
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る

毎日新聞 神戸版 2014.3.23
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫

産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

当ボランティアは、2014年3月30日、
仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえました!

This is 神戸・週末ボランティアYahoo! JAPANカテゴリ登録
されています。

Twitter - welove_kobe
MixiコミュニティMixiページ
掲示板FacebookページGoogle+Instagram
もよろしく!

おことわり
類似名称を用いているものにつきまして、2013年以降、神戸・週末ボランティアに(代表:東條健司)などの追記をしたものは、1995年に活動を始めた「神戸・週末ボランティア」及び当〈新生〉とは関係ありません。



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