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第68(新生193)回訪問活動 (2015/12/05) レポート 〈「震災ボランティア、二十歳の原点。」仮設・復興住宅訪問通算635回〉

神戸市営住宅 ベルデ名谷 色づく晩秋毎度This is 神戸・週末ボランティアをご覧くださいましてありがとうございます。神戸・週末ボランティア 新生では,引き続いての取り組みをさせていただいています。

垂水東口 いかなごのモニュメント新たな活動主体のもとでの取り組みとなった2013年以降,既に1600戸をお訪ねしてきましたが,最後の復興住宅訪問活動は,年の瀬の慌ただしさが押し寄せる前の,12月に入って最初の週末に行うようにしています。

2015年も,3年続けて1年の最後の訪問を,垂水区の復興住宅,神戸市営住宅・ベルデ名谷において,させていただきました。

前日(12月4日)に,準備として現地をお訪ねしたほか,同日の「神戸新聞」朝刊紙面でもご紹介いただきました。

神戸新聞「掲示板」 20151204 神戸・週末ボランティア 新生 復興住宅訪問活動のご案内 まだまだやります。「息の長い支援」は神戸から訪問活動では,午後2時~5時の間に,あらかじめ「予告ビラ」を入れて,お知らせしたお宅を,順次回って「お話し伺い」をさせていただくのですが,この日は,諸般の事情により,早めに終了させていただきました(予定したお宅は一通り回らせていただきました)。

いつもは遅い時間帯に、充実した貴重な「お話し伺い」となることも多く,そうした時間帯の方がご都合がよく,お待ちくださった方もいらっしゃったかも知れませんが…。申し訳ありません。

今季のテーマは「まだまだやります。「息の長い支援」は神戸から」としました。

予告ビラ 20151205訪問分今2015年は,阪神淡路大震災20年ということで,これを「節目」として,例年以上に追悼・記念行事を拡充させて行われ,それに足を運ばれた方も多かったことと思います。

神戸・週末ボランティア 新生では,「震災ボランティア、二十歳の原点。」を,2015年の年間テーマとしました。初心と原点を忘れず,しかもその一方で,新たな課題に取り組み,ニーズとのマッチングをはかることを,目指してきました。

既に震災から21年目となっていますが,来2016年には,中止・縮小される行事等も目立っています。そうした中,例年より早めに,当ボランティアでは,来たる年の準備に入らせていただきたいと思います。

ご協力いただいた皆さんをはじめ,Yahoo! JAPAN 登録純正サイトThis is 神戸・週末ボランティアや,MixiコミュニティMixiページFacebookページTwitter - welove_kobeを通じて,ご縁をいただきました皆様に改めて感謝いたしますとともに,新たな年がよき年となりますことをお祈りいたします。。


この日伺ったところの概略です。

・少年。この復興住宅で生まれ育ったわけではないが,10年以上はすんでいる。親が被災して入居したようだが,地震の時の詳しいことは聞いていない。震災のことについては,学校でもあまり習っていないが,1月17日が近づけば多少は教わることもあるかもしれないし,追悼行事のつどいに出るかも。

・70~80代女性。デイサービスから帰ってきたところ。この復興住宅に入居して長い。困った時には電話しますのでよろしく。<当初訪問時は留守。訪問中にエレベーターでヘルパーとともに帰宅するところに出会い,ボランティアの趣旨を説明>

・50~60代男性。(震災の時にことは)だいぶ前のことなので,もう忘れたことも多いし,忘れたいこともあるので,インタビューなどはお断りしています。身体悪いところや,困っていることなどはありません。<インターホン越しに応答>

・少女。(お困りのことは?)「ないです。」(地震のことは?)「わからない。」<インターホン越しに応答。ドアポストの予告ビラが残されたままだったので,ボランティアの趣旨を説明>

・50~60代女性。「何のボランティア?」,「(ビラ)見とくわ。」<後から出てきてお尋ねになったので,予告ビラを入れた旨やボランティアの趣旨を説明>

・60代(?)女性。(お困りのことは?)「ないです。」(お身体はいかがですか?)「大丈夫です。」<インターホン越しに応答>

・70代男性。今朝めまいがした。医者の帰りや。<エレベーターに乗り合わせた際,お話し伺い>

・70~80代男性。「けっこうです。」<インターホン越しに応答>
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ジャンル : 地域情報

tag : 阪神淡路大震災 ボランティア 神戸 支援 訪問 傾聴 復興住宅 垂水 二十歳の原点 神戸ルミナリエ

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神戸・週末ボランティア 新生の純正ブログです。

神戸・週末ボランティア 新生は、宗教や政党などまったく関係のない民間のボランティアです。寄付や署名の要請、投票依頼、販売行為などはいっさいしませんので、ご安心下さい。

お問い合わせ、ご相談、参加申込などの
メールはこちらからどうぞ。

メールお待ちしています。


当ボランティアは、2016年7月23日、
仮設・復興住宅訪問通算650回をむかえました!

ご案内とお誘い
 
1回だけでも、初めてでも、お気軽に

神戸・週末ボランティア 新生は、復興住宅への訪問活動を行い、阪神淡路大震災で被災された方からの「お話し伺い」(傾聴ボランティア)をしています。

詳細は随時紹介します。

☆新聞で紹介されています☆

産経新聞 神戸版 2014.3.23
「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体 HPで問題共有
「時間重ねて見える問題も」「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体

神戸新聞 神戸版 2014.3.23
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る

毎日新聞 神戸版 2014.3.23
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫

産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

当ボランティアは、2014年3月30日、
仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえました!

This is 神戸・週末ボランティアYahoo! JAPANカテゴリ登録
されています。

Twitter - welove_kobe
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掲示板FacebookページGoogle+Instagram
もよろしく!

おことわり
類似名称を用いているものにつきまして、2013年以降、神戸・週末ボランティアに(代表:東條健司)などの追記をしたものは、1995年に活動を始めた「神戸・週末ボランティア」及び当〈新生〉とは関係ありません。



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