「神戸・週末ボランティア 新生」週末に終末を見る思いでした?

「神戸・週末ボランティア 新生」週末に終末を見る思いでした★「六甲山あたりを暴走して、事故って、頭の打ち所でも悪かったのだろう」と言われて黙っています毎度「This is 神戸・週末ボランティア」をご覧くださいまして、ありがとうございます。

神戸・週末ボランティア新生については,上記純正サイトThis is 神戸・週末ボランティア(Yahoo! JAPAN 登録)及び概要を,復興住宅訪問ほか毎回の活動については,当ブログ活動案内レポートを,それぞれご覧ください。〕
 
 
「「神戸・週末ボランティア 新生」週末に終末を見る思いでした」などと称する、きわめて不適切なブログ記事が掲出され、たいへん迷惑しています。誤解のないように一言申し上げておきます。

これは、「神戸・週末ボランティアについて思うこと」などと称する、きわめて不適切な記事が、「神戸観光旅行神戸三宮ホテル元町ホテル神戸観光スポット神戸デート神戸の夜景有馬温泉神戸スイーツグルメ」という冗長なタイトル(「いつでも神戸観光旅行(Welcome To KOBE Japan!)」に改称)の楽天ブログに掲出されていたものに対して、当ブログで反論記事を掲載し、その後若干の修正を加えたところ、これと相前後して、同様の「神戸観光旅行★おしゃれのまち神戸の三宮駅ホテル・元町駅ホテル・神戸ハーバーランドの神戸観光ホテル神戸市内のホテルと有馬温泉旅館宿★観光スポット★神戸の夜景★神戸のおみやげ情報」なる、やはり冗長なタイトルのブログ( http://welovekobe.blog.fc2.com/ )に転載した上で、

「「神戸・週末ボランティア 新生」週末に終末を見る思いでした★「六甲山あたりを暴走して、事故って、頭の打ち所でも悪かったのだろう」と言われて黙っています」などといった記事を掲載しているものである。

「阪神大震災を記録し続つづける会」を詐称して、携帯サイトに逃げ込み、こそこそと駄文・妄言をヌカしつづける。「神戸・週末ボランティア(代表:東條健司)」と称するものとは、一切関係ありません。ご安心ください。この記事自体は、何ら反論らしい反論を述べることなく、ただただ己れの思いならぬ思いにしがみつき、罵詈雑言を吐くだけのものであるから、放っておけばいいのだが、この者が逃げ回っている、また新たに惹起している問題について述べておく。

ひとつは、原載のブログでは、当該記事のほかにも、当ボランティア以外の支援者・支援活動に対しても、言いがかりをつけたり、規制・弾圧を引きださせようという意図が見られる記事が散見されることだ。当該ブログ及び当該記事筆者がいかなる存在・立場であるか、自ずと明らかにしていよう。詳しくは前掲の記事をご覧いただきたい。

今ひとつは、「阪神大震災を記録しつづける会」を僭称・詐称していることだ。これは転載先ブログのカテゴリの名称のようだが、被災者や支援者の手記を出版してきた同名の団体には、別にウェブサイトブログがある。念のため。

かかる者が、しがみつき、ぶつける、思いならぬ思いを「記録しつづける会」が幻覚や妄想から生み出されたのだろうか。被災地復興や被災者支援にとって迷惑な存在でしかない。

有馬温泉に浸かりすぎて湯あたりでもしたのだろうか、スイーツを食べ過ぎてお腹をこわしたのだろうか、観光・グルメもほどほどにするがいい。

これまた、阪神淡路大震災の被災地復興や被災者支援はもちろん、神戸の観光やおしゃれなどについても、何ら語る資格のないものであることを、いっそう明らかにしていると言わねばならない。

この者が思いならぬ思いから解き放たれ、心に平和が来たることと、
すべての市民、被災者、支援者、観光客によき週末が来たることを祈る。



相変わらずぐだぐだケッタイなことをヌカしているようだから、少し付け加えておこう。

さて、既に述べたように、新たな活動主体である神戸・週末ボランティア新生のもとでリフレッシュ・スタートしたわけだが、それにあたっては、

神戸市内各所の仮設住宅や復興住宅を廻ってきた経験を顧みて活かしたいと思います。

とお訪ねする一戸一戸に伝えて、確実に実行している。もう少し詳しくいうと、

それまでの活動のいいところは受け継ぎ、発展させることにつとめる一方、過ちや問題点は断ち切り、克服する

ということだ。それまでの活動主体「神戸・週末ボランティア」(旧)とは、企業再生でいう新旧分離をしたといっていいものだ。

「断ち切り、克服する」べき「過ちや問題点」についていうならば、堅持すべき原則

宗教や政党など全く関係のない民間のボランティア

に違背するもののことだが、これはすなわち、己れの利害や享楽のために利用するものといっていい。

宗教の勧誘や党派活動のために、カモフラージュすべくボランティアの仮面をかぶりに来ているような、明らかにボランティアを名乗るに不適切な者はもとより、被災者や復興住宅住民と称しつつ、他の被災者や住民とトラブルを起こしている当事者などの困ったちゃん、さらには、震災で難儀している被災者をマンガにし、オタクが集まるコミケなるところで頒布しようとする者まで、数え上げたらキリがない状態にまで立ち至ってしまった。

こうした者に、被災者など難儀している方々への「共感」を求めることはできない。

仮に求めるならば、それは、あるべからざる点や方向性においての利害の一致へと歪曲されてしまう。まったくもってふさわしくない。

物質的支援ではなく、もっぱら「お話し伺い」をするという活動形態においては、こうしたものを許容するわけにもいかなければ、その余地もない。

無媒介に直接接するのであるから、何らかのプロセスやマテリアル、ツールをもって、緩衝作用や、あるべき方向性へと転化することを、期待することはできない。

まったくもってどうしようもないものだ。

最近では「傾聴ボランティア」というものが増えつつあるようで、当ボランティアもそうした特性を持っている。

プロフェッショナルなライセンスやスキルでカウンセリングをするのと同等の技量は持ち合わせていなくても、少なくとも、ひとさまの話を聞かせていただいて、話してくださる方が、気持ちが軽くなってすっきりしたり、まとまらなかった考えが論理化されてまとまったりするお手伝いをするものには違いない。

こうしたものには、基本というか、前提として、「共感」や「受容」といったものが求められる。

かかる存在は、これらと相容れないばかりか、相反するものである。

リフレッシュ・スタートして以来のわがボランティアには、無縁なものである。また、無縁でなければならないものである。

2015-02-17 一部修正






迷惑しているのは、当ボランティアや被災市民だけではなく、件のブログに、リンクが張られている、



などもまた然りだろう。
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tag : 阪神淡路大震災 神戸 ボランティア 支援 復興住宅 観光 グルメ おしゃれ

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神戸・週末ボランティア 新生

Author:神戸・週末ボランティア 新生
 
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お問い合わせ、ご相談、参加申込などの
メールはこちらからどうぞ。

メールお待ちしています。


当ボランティアは、2016年7月23日、
仮設・復興住宅訪問通算650回をむかえました!

ご案内とお誘い
 
1回だけでも、初めてでも、お気軽に

神戸・週末ボランティア 新生は、復興住宅への訪問活動を行い、阪神淡路大震災で被災された方からの「お話し伺い」(傾聴ボランティア)をしています。

詳細は随時紹介します。

☆新聞で紹介されています☆

産経新聞 神戸版 2014.3.23
「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体 HPで問題共有
「時間重ねて見える問題も」「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体

神戸新聞 神戸版 2014.3.23
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る

毎日新聞 神戸版 2014.3.23
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫

産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

当ボランティアは、2014年3月30日、
仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえました!

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類似名称を用いているものにつきまして、2013年以降、神戸・週末ボランティアに(代表:東條健司)などの追記をしたものは、1995年に活動を始めた「神戸・週末ボランティア」及び当〈新生〉とは関係ありません。



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