(新生)訪問活動の案内;2014/03/22

垂水東口・いかなごのモニュメント復興住宅訪問活動

忘れない、寄り添う、「息の長い支援」は神戸から

日時:2014年3月22日(土) 午後2時〜5時

集合場所・時間:垂水東口、いかなごのモニュメント前 午後1時20分 にお越し下さい。

JR・山陽各線垂水駅東口山側すぐ、レバンテ垂水前の広場です。
集合後、路線バスで移動、復興住宅(ベルデ名谷:垂水区)をお訪ねします。

阪神淡路大震災で被災された方を、神戸市内の復興住宅にお訪ねし、震災のことや今お困りのことなどの「お話し伺い」をする傾聴ボランティアです。
1回だけでも、初めてでも、お気軽に、ご一緒下さればうれしいです。

ご参加の際は、メール、メッセージ(Facebook・Mixi及びTwitter - welove_kobeから)、にて、予めご連絡下されば幸いです。

天候によっては中止・変更させていただくこともあります。
3月22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)は、同一場所・時間帯での活動を計画しています。また、夏季以降も同様に数回の活動を考えています。


当ボランティアは、2014年3月、仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえます!
 
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」神戸・週末ボランティアは、2013年、
サイト&コミュ管理人が主宰する「神戸・週末ボランティア 新生」のもと、
毎回ニーズや課題に即したテーマを設定する新たな活動形態で、
阪神淡路大震災の被災者に寄り添い、共に歩んでいきたいと思います。


 阪神淡路大震災から早くも19年が経ちました。新たな活動主体のもとで、今だからこそ、これまでの被災者に寄り添おうと、神戸市内の復興住宅に改めてお訪ねし、「お話し伺い」~傾聴ボランティアをさせていただきました。1月には、三宮・東遊園地の一角にともる「希望の灯り」の分灯とともに、お訪ねしました。おかげさまで、多くの皆さまに好意的にむかえていただきました。

 3月は、阪神淡路大震災の被災地・被災者が、忘却されようとした月でした。震災から約2ヶ月後の地下鉄サリン事件から、震災報道はローカル化され、やがてそれも少なくなっていきました。そして16年後の2011年3月11日には東日本大震災が発生し、阪神淡路大震災がいっそう過去のものとされるに至りました。

 単に忘却と無視の彼方に追いやられるだけでなく、先の被災地は「復興」したとのイメージが作り出されていきました。確かにそのようにみえる部分もあるでしょう。そうしたイメージを作り出し、それに寄りかかることで、アイデンティティ・クライシスを回避しようという心理も働いているでしょう。

 こうした仮構の「復興」イメージの一方で、今なお多くの被災者が、時間の経過の中でいっそう深化した情況にあることを忘れてはなりません。

 東日本大震災を機に「息の長い支援」が盛んにいわれるようになりましたが、それをいうなら、まず、これまでの被災地に根ざし、これまでの被災者とともにあることが、今まさに求められているといえるでしょう。

ベルデ名谷 そこで今季も、昨秋以来訪問活動に取り組んできた、神戸中心部から西側に遠く離れ、深い山間の急斜面上に聳え立つ復興住宅を訪ねることにしました。被災前、長年にわたって築き上げ、慣れ親しんできた地域コミュニティ、生活手段、その他の環境から、空間的にも隔てられ、社会的にも異質な情況にあることを、長きにわたって強いられたものです。

 東日本大震災の被災地・被災者においても、同様の問題が不可避になろうとしている中で、こうした「切り離されて暮らすこと」を通じた役立ちと学びの意義は、さらなるものとなっていrます。

 1回だけでも、初めてでも、お気軽に、ご一緒下さればうれしいです。
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ジャンル : 福祉・ボランティア

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お問い合わせ、ご相談、参加申込などの
メールはこちらからどうぞ。

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当ボランティアは、2016年7月23日、
仮設・復興住宅訪問通算650回をむかえました!

ご案内とお誘い
 
1回だけでも、初めてでも、お気軽に

神戸・週末ボランティア 新生は、復興住宅への訪問活動を行い、阪神淡路大震災で被災された方からの「お話し伺い」(傾聴ボランティア)をしています。

詳細は随時紹介します。

☆新聞で紹介されています☆

産経新聞 神戸版 2014.3.23
「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体 HPで問題共有
「時間重ねて見える問題も」「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体

神戸新聞 神戸版 2014.3.23
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る

毎日新聞 神戸版 2014.3.23
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫

産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

当ボランティアは、2014年3月30日、
仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえました!

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おことわり
類似名称を用いているものにつきまして、2013年以降、神戸・週末ボランティアに(代表:東條健司)などの追記をしたものは、1995年に活動を始めた「神戸・週末ボランティア」及び当〈新生〉とは関係ありません。



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