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第510(新生68)回 訪問活動

体調不良と多忙のため間が開きましたが,今回は約3ヶ月ぶりの復興住宅訪問活動への参加となりました。
西日本各地で,梅雨末期の豪雨による被害が報じられ,神戸でも時折不安定な天候となる中,新たに生まれかわった週末ボランティア第68回目となった7月10日の訪問活動は,夏間近らしい暑さの中で行われました。この春から参加するようになった新たなメンバーも,その真摯な姿勢と豊かな人生経験を活かし,グループと訪問先の住民の方々と馴染み,理解を深めつつある姿に,神戸・週末ボランティアにおいて,ボランティア団体らしい雰囲気が熟成されつつあることを感じさせました。

この日うかがった概略です;

・70代女性,弟さん(60代)と2人暮らし。東灘区で全壊。同区内の避難所・仮設住宅を経て,旧公団からの借り上げであるこの復興住宅へ。仮設住宅よりここの方が住みやすい。足が悪いが,一緒に暮らしている弟さんが買い物をしてくれるので助かり,今となってはあまり不便はない。
・60代男性。中央区で全壊。地震が起こったときは,急な仕事のため出勤する準備をしていた。近くの公園に張られたテントで8月まで避難生活をしたあと,ポートアイランドの仮設住宅へ。その頃は建築関係の仕事をしていた。この復興住宅ではコミュニケーションがなく,仮設住宅の方がよかった。玄関先でお話を伺う中で,参加者の一人と出身地,さらには出身中学校まで同じと解り,ふるさとの話題で話が弾んだ。
・80代男性,一人暮らし。中央区で被災。クモ膜下出血や脳梗塞を患い,とても対話できる状態でないからと,「神戸在住50有余年/健康は一応順調/仕事は神戸港が主」など,自ら支援シートに記入してくださった。
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テーマ : ボランティア活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

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神戸・週末ボランティア 新生

Author:神戸・週末ボランティア 新生
 
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神戸・週末ボランティア 新生の純正ブログです。

神戸・週末ボランティア 新生は、宗教や政党などまったく関係のない民間のボランティアです。寄付や署名の要請、投票依頼、販売行為などはいっさいしませんので、ご安心下さい。

お問い合わせ、ご相談、参加申込などの
メールはこちらからどうぞ。

メールお待ちしています。


当ボランティアは、2016年7月23日、
仮設・復興住宅訪問通算650回をむかえました!

ご案内とお誘い
 
1回だけでも、初めてでも、お気軽に

神戸・週末ボランティア 新生は、復興住宅への訪問活動を行い、阪神淡路大震災で被災された方からの「お話し伺い」(傾聴ボランティア)をしています。

詳細は随時紹介します。

☆新聞で紹介されています☆

産経新聞 神戸版 2014.3.23
「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体 HPで問題共有
「時間重ねて見える問題も」「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体

神戸新聞 神戸版 2014.3.23
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る

毎日新聞 神戸版 2014.3.23
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫

産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

当ボランティアは、2014年3月30日、
仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえました!

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されています。

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おことわり
類似名称を用いているものにつきまして、2013年以降、神戸・週末ボランティアに(代表:東條健司)などの追記をしたものは、1995年に活動を始めた「神戸・週末ボランティア」及び当〈新生〉とは関係ありません。



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