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第511(新生69)回訪問活動

前回に引き続いて酷暑の中での訪問活動への参加となりました。

2007年から,活動のあり方を,ボランティアとして,ボランティア団体としてふさわしいものへとつくりかえるべく,努力を重ねてきたわけですが,とりわけ,同年夏の総会で新たに出発して以来まる3年となり,その間の訪問活動も69回を数えるにいたりました。
初めての参加者,数年ぶりの参加者,このところなじんできた参加者とともにまわった中で,留守宅が多かったことで,初めての参加者や久しぶりの参加者が,活動の意義を疑問視する感想を述べるのもしかたないのではという感も拭えません。

このところ,住宅内で野良猫をあまり見かけなくなっています。もとからエサになるものが限られまるまる太ったのはあまりいませんでしたが,エサやりにたいする規制が厳しくなったからなのでしょうか,その理由はわかりませんが。

こうした猫を通じて情況の一端を知ることもできますが,猫と接する姿を通して,その人の人柄や人となりを知ることもあり,これまた猫に教えられるものであるともいえます。住民の方やボランティア参加者がもつ優しさをそこから垣間見せてくれることもあります。それと同時に,私たちの人となりも伝わっていくわけですが。

参加者の一人によるひげそりが済んだばかりの倉谷さんを囲んで記念撮影の後,総会の準備のため,早めに訪問活動を終え,HAT神戸・脇の浜住宅を後にしました。三宮・勤労会館に戻って,訪問活動の集約を簡単に行った後,総会を行いました。これについては新世紀の「週末ボランティア」行事・イベント篇・2にて述べることとします。
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当ボランティアは、2016年7月23日、
仮設・復興住宅訪問通算650回をむかえました!

ご案内とお誘い
 
1回だけでも、初めてでも、お気軽に

神戸・週末ボランティア 新生は、復興住宅への訪問活動を行い、阪神淡路大震災で被災された方からの「お話し伺い」(傾聴ボランティア)をしています。

詳細は随時紹介します。

☆新聞で紹介されています☆

産経新聞 神戸版 2014.3.23
「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体 HPで問題共有
「時間重ねて見える問題も」「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体

神戸新聞 神戸版 2014.3.23
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る

毎日新聞 神戸版 2014.3.23
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫

産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

当ボランティアは、2014年3月30日、
仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえました!

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類似名称を用いているものにつきまして、2013年以降、神戸・週末ボランティアに(代表:東條健司)などの追記をしたものは、1995年に活動を始めた「神戸・週末ボランティア」及び当〈新生〉とは関係ありません。



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