借り上げ復興住宅 「返還」控え市・県の動き活発化

猛暑の期間をはさんで,このかん神戸・週末ボランティアが訪問活動を行ってきた復興住宅は,主にUR都市機構(独立行政法人都市再生機構,旧・住宅都市整備公団~都市基盤整備公団。阪神・淡路大震災では約2万戸の復興住宅を建設)から神戸市が借り上げて市営住宅として,被災者を中心とした市民に提供してきたもので,その賃借期間が20年となっていることから,その残り期間が数年~10年弱となった現在,神戸市当局(都市計画総局住宅部)は,第2次市営住宅マネジメント計画をたてに,住民にその後の移転を求める動きを活発化させています。これとあわせて,やはり借り上げによって復興住宅を供給してきた兵庫県も動き始めています。
借り上げ復興住宅 返還控え、県が近く意向調査 2010/09/29 神戸新聞

阪神・淡路大震災で供給された約4万2千戸の復興住宅のうち、自治体が民間などから借り上げた住宅(借り上げ住宅)約6700戸が、2015~23年度に借り上げの満了時期を迎える。それに向け、兵庫県が10月にも、入居者に対し住み替えについての意向調査を始めることを決めた。県は「返還を円滑に進めていく」とした上で、「どういう意向があるかを踏まえ、必要な対応を検討する」としている…



そうしたものへの対応も課題となっています。お話し伺いの検討とあわせて,発言していきたいと思います。
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当ボランティアは、2016年7月23日、
仮設・復興住宅訪問通算650回をむかえました!

ご案内とお誘い
 
1回だけでも、初めてでも、お気軽に

神戸・週末ボランティア 新生は、復興住宅への訪問活動を行い、阪神淡路大震災で被災された方からの「お話し伺い」(傾聴ボランティア)をしています。

詳細は随時紹介します。

☆新聞で紹介されています☆

産経新聞 神戸版 2014.3.23
「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体 HPで問題共有
「時間重ねて見える問題も」「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体

神戸新聞 神戸版 2014.3.23
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る

毎日新聞 神戸版 2014.3.23
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫

産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

当ボランティアは、2014年3月30日、
仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえました!

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