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第517(新生75)回訪問活動

前回に続いて秋らしい気候の中行われた10月23日の訪問活動は,神戸・週末ボランティアが仮設住宅への訪問活動を始めて以来通算517回,2007年7月15日の総会を契機に新たな歩みを始めてから75回目となるものです。
今回は,2人の新たな参加者とともに,このところなじんできた参加者らとともに,学び役立つという,活動の原点と注意点を確認し合うべく,貴重な機会となったというべきでしょう。また,訪問活動,終了ミーティングとも,早めに終わることとなりましたが,その直後,私たちがうかがった際に不在であった方からお電話を戴き,お話し伺いをしました。

参考:震災遺族 15年たっても半数に心的影響 2010/10/23 神戸新聞

この日伺った概要です。

・70代女性,一人暮らし。灘区で全壊。近くの小学校へ避難。寒さはこたえたが,水や食料には不自由しなかった。中にはテント生活していた人も。大倉山近くの仮設住宅を経てこの復興住宅へ。仮設住宅の方が楽しかった。仮設住宅のときの友人も亡くなり,1人だけ残った友人のところに遊びに行った。いろいろな病気をしている上,今夏は熱中症でいっそう弱った。困ったことがあると電話をすればすぐ駆けつけてくれるという優しく頼もしいお孫さんの話などで話が弾んだ。

・70代女性,夫婦2人暮らし。長田区で全壊。六甲アイランドの仮設住宅を経てこの復興住宅へ。震災までは自営だったが震災後は働きに出た。2年前,パーキンソン病が発症,転びやすくなるなど脚が思うように動かなくなり退職,現在では転んで頭を打って何針も縫うケガをしたり,トイレに行くのも大変に。夫婦で交替でデイサービスに出かけている。訪問時も5分以上かけて手すりを伝って玄関に出て,お話し伺いに応じてくださった。

・70代男性,一人暮らし。兵庫区からこの復興住宅に移り住んで3年目。ギャンブルが好きで,午前中は在宅しているが午後は外出している。今度来たときは寄ってください。訪問時お留守だったが,夕方,電話で連絡をくださった。
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神戸・週末ボランティア 新生

Author:神戸・週末ボランティア 新生
 
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神戸・週末ボランティア 新生は、宗教や政党などまったく関係のない民間のボランティアです。寄付や署名の要請、投票依頼、販売行為などはいっさいしませんので、ご安心下さい。

お問い合わせ、ご相談、参加申込などの
メールはこちらからどうぞ。

メールお待ちしています。


当ボランティアは、2016年7月23日、
仮設・復興住宅訪問通算650回をむかえました!

ご案内とお誘い
 
1回だけでも、初めてでも、お気軽に

神戸・週末ボランティア 新生は、復興住宅への訪問活動を行い、阪神淡路大震災で被災された方からの「お話し伺い」(傾聴ボランティア)をしています。

詳細は随時紹介します。

☆新聞で紹介されています☆

産経新聞 神戸版 2014.3.23
「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体 HPで問題共有
「時間重ねて見える問題も」「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体

神戸新聞 神戸版 2014.3.23
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る

毎日新聞 神戸版 2014.3.23
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫

産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

当ボランティアは、2014年3月30日、
仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえました!

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されています。

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おことわり
類似名称を用いているものにつきまして、2013年以降、神戸・週末ボランティアに(代表:東條健司)などの追記をしたものは、1995年に活動を始めた「神戸・週末ボランティア」及び当〈新生〉とは関係ありません。



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