第533(新生91)回訪問活動

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7月9日の復興住宅訪問活動は,例年より早い梅雨明けをむかえた,晴天と猛暑の中で行ないました。

三宮駅近くの神戸市勤労会館での訪問前のレクチャーでは,今春以来仲間に加わったメンバーが,急な転勤で神戸を離れることになったとのことで,お別れのあいさつと記念写真撮影となりました。

今回の訪問予定のお宅は,留守にされている方の他,空き部屋と思しきところも散見されるといった情況で,お話し伺いができたところは限られました。このほか,次回以降の訪問予定のお宅の確認に慎重を期すなどの対処を行いました。

訪問活動終了後に2011年週末ボランティア総会を予定していたことから,今回は訪問活動自体を早めに切り上げる予定にしていましたが,終了ミーティングを省略したため,訪問状況の確認に若干時間を要することとなりました。

総会についてはウェブサイト新世紀の「週末ボランティア」行事・イベント篇・3にて,別途詳細をレポートしたいと思います。

この日うかがったところの概略です。

・80代女性,中央区で被災。自宅は大した被害はなく,そのまま住める状態だったが,近くの小学校に避難。7回申し込んでこの復興住宅へ。入居8年目。いつも友人や姪がきてくれる。足がやや不自由とのことで,インターホンを鳴らしてからしばらく時間が経ってから玄関に出てこられ,元気な様子でお話し伺いに応じてくださった。週1回ヘルパーにきてもらっているが他に身体の具合が悪いところはない。節電のため,エアコンを使わないようにしていたら,気分が悪くなったことも。

・40代男性。結婚前の妻が灘区で被災していたが,自分は阪神淡路大震災のことは解らない。訪問時は夜勤明けで寝ていたところを,インターホンで起こされたとのことで,たいへん眠そうな様子だったので,手短にお話しを伺った。
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メールはこちらからどうぞ。

メールお待ちしています。


当ボランティアは、2016年7月23日、
仮設・復興住宅訪問通算650回をむかえました!

ご案内とお誘い
 
1回だけでも、初めてでも、お気軽に

神戸・週末ボランティア 新生は、復興住宅への訪問活動を行い、阪神淡路大震災で被災された方からの「お話し伺い」(傾聴ボランティア)をしています。

詳細は随時紹介します。

☆新聞で紹介されています☆

産経新聞 神戸版 2014.3.23
「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体 HPで問題共有
「時間重ねて見える問題も」「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体

神戸新聞 神戸版 2014.3.23
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る

毎日新聞 神戸版 2014.3.23
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫

産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

当ボランティアは、2014年3月30日、
仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえました!

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