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第529(新生87)回訪問活動

毎度「役立ちと学びのネットワークThis is 神戸・週末ボランティア」をご覧下さいまして,まことにありがとうございます。

弊サイトやMixiコミュニティFacebookページtwitter - welove_kobeを通じて,交流させていただいております皆様方とのご縁に深く感謝いたします。
毎回の訪問活動のレポートにある通算回数は,神戸・週末ボランティアが,阪神淡路大震災の被災者が入居する仮設住宅での訪問活動を開始して以来のもので,復興住宅に訪問活動の場を移してからも,毎週末から毎月第2・4土曜日へと活動回数を変更してからも,そのまま続けています。

もちろん永きにわたって活動の質を維持できるはずはありません。そうした中2007年,被災者・住民との信頼関係[再]構築すべく,旧弊を一掃し,新たに生まれ変わったつもりで,再生への道を歩むべく,不退転の決意をもってしてきました。そこで,それ以来の回数を附して,その決意を改めて想起しているのです。

こうした私たちの姿勢は,毎回毎回の積み重ねともに,住民の方々に浸透しています。そのため「1回だけでも,初めてでも」おいで下さった初参加の方も,安心して「お話し伺い」に参加していただけるとともに,そうしてつくられてきた信頼関係と雰囲気を大切にするべく,活動の案内やレポートも,それにふさわしい方に確実に届くよう,細心の注意を払っています。

今,これをご覧下さっている皆さんにも,きっとそのが伝わっていることでしょう。まさに,いただいたご縁と感謝するゆえんです。

5月14日の訪問活動は,神戸新聞をご覧になって知ったという方を中心に初参加の方3名を含めた10名で行いました。訪問前レクチャーの場では,前回の訪問活動でのお話し伺いの概略を通じて,阪神淡路大震災の被災地・被災者に寄り添う姿勢と,役立ちと学びの立場の必要性と意義を,ともに確認することができました。もちろん傾聴ボランティアのコツについてなどを説く以上のレヴェルの方ばかりであったことも,また嬉しい限りでした。

神戸まつりの各区の祭りが行われた好天のこの日は,留守宅が多く,本格的なお話し伺いに到りませんでしたが,短い時間でも応じてくださった方もおり,東日本大震災から2ヶ月半が過ぎた中での,先の被災地の現状の一端をうかがうことができたと言えるでしょう。

毎回の訪問活動では,予めボランティアが伺う旨を記した予告チラシを投函したお宅を対象としており,留守宅が多いと予定が早く終わります。そうした時間に,東條健司代表が,東日本大震災被災地への思いを語っていました。

今回も訪問活動後の終了ミーティングを行い,この日の集約とともに,今後の活動についての意見が出されました。訪問活動の案内で午後7時までとなっているのを6時までとしてはどうかという意見が出たほか,引き続きこれまでと同じくHAT神戸・脇の浜住宅での訪問活動を行うことなどが,話し合われました。

また,Twitter上に「神戸・週末ボランティアの公式アカウント」なるものを詐称する者がいる件について、代表に確認したところ「あり得ない」とのことでした。もちろんThis is 神戸・週末ボランティアとも関係ありません。当ネットワークのアカウントは @welove_kobe です。


この日うかがったところの概略です。

・20代男性,祖母(70代)と2人暮らし。祖母は元気で出かけているとのことであった。快くお話し伺いに応じてくれたが,阪神淡路大震災の時は幼かったため,何も覚えていない。

・80代女性。腰が痛くて立っていられないとのことで,「お大事に」と最後に言って,短時間でのお話し伺いに。

・中央区で全壊。家から出てきたところに声をかけたが,病院へ注射に行くとのことで,エレベーターに乗るまで短時間のお話し伺いに。
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テーマ : 神戸
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神戸・週末ボランティア 新生

Author:神戸・週末ボランティア 新生
 
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神戸・週末ボランティア 新生は、宗教や政党などまったく関係のない民間のボランティアです。寄付や署名の要請、投票依頼、販売行為などはいっさいしませんので、ご安心下さい。

お問い合わせ、ご相談、参加申込などの
メールはこちらからどうぞ。

メールお待ちしています。


当ボランティアは、2016年7月23日、
仮設・復興住宅訪問通算650回をむかえました!

ご案内とお誘い
 
1回だけでも、初めてでも、お気軽に

神戸・週末ボランティア 新生は、復興住宅への訪問活動を行い、阪神淡路大震災で被災された方からの「お話し伺い」(傾聴ボランティア)をしています。

詳細は随時紹介します。

☆新聞で紹介されています☆

産経新聞 神戸版 2014.3.23
「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体 HPで問題共有
「時間重ねて見える問題も」「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体

神戸新聞 神戸版 2014.3.23
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る

毎日新聞 神戸版 2014.3.23
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫

産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

当ボランティアは、2014年3月30日、
仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえました!

This is 神戸・週末ボランティアYahoo! JAPANカテゴリ登録
されています。

Twitter - welove_kobe
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もよろしく!

おことわり
類似名称を用いているものにつきまして、2013年以降、神戸・週末ボランティアに(代表:東條健司)などの追記をしたものは、1995年に活動を始めた「神戸・週末ボランティア」及び当〈新生〉とは関係ありません。



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