第437回の訪問活動

4/14の第437回の訪問活動は, フランスからきた女性と通訳の方が同行参加してくれました。 ほかに初参加者として神戸出身の岡山大の女子学生が加わりました。
好天による低在宅率の中,「お話伺い」が実現したところでは, 玄関先ながら長時間に渡っての充実したものになり, こうしたところでは,特定のグループのものにとどめず,途中から相互に合流して, 実質的に訪問活動に参加した全員でのお話伺いになりました。

この合流しての訪問活動のうち1件については, 私は最初からいなかったので,東條さんの報告を待ちたいと思います。

もう1件については,私と初参加の女子大生とまわっていたところでしたので, 改めて報告したいと思います。

これは,各グループ間の協力と,訪問先住民のご厚意で成立したものです。 これからの訪問活動のあり方を考える上で,大いに参考になるものです。

その前に,彼女がしっかりと支援シートを書いてくれたので,それを紹介しておきます。 まとめ直す余裕などほとんどない中で作成されたものです。 しっかりとお話を聞いていた姿勢と,重要なことを漏らさずとどめておいてくれたことを, 大変ありがたく思います。

「1回だけでも,初めてでも」これだけのことをしてくれたことを,またできたことを, ともに確認し,各自の訪問にたいする姿勢を顧みてほしいと思います。

このため終了ミーティングが実現しなくても,情報・経験の共有と交流はでき, 実質的にその代わり以上のものが果たせたといえるでしょう。

初参加者を始めほとんどの参加者が現地から帰ったため, HAT灘の浜現地で記念写真を撮影し,お別れとなりました。

彼女らのおかげで,訪問活動それ自体は充実したすばらしいものとなりましたが, もちろんこれが何もせずに自然に実現するものでもなく, この日の週ボラ及び全参加者にとってそうだったといえるものではありません。

××君は,いつにもまして異臭を放ち異様な風体で,勤労会館にやってきました。 今回のように,遠来の同行参加者などが多く参加するなかにあって, 週ボラの活動の質がいつにもまして問われる中にあっては, かかる状態での参加しないのが,そもそも一般的な社会常識でしょう。

しかしながら,参加強行しようとするため,レクチャーが行われている室内に入れず, 移動中においても極力他の参加者から隔離しました。

その過程で,私自身がこの異臭のため気分が悪くなってしまいました。 ××君の異臭により気分が悪くなった人がこれまで何人もいるのみならず,吐きそうになった人もおり, この日の参加者にもかかる経験をした人がいることを知らなかったわけではありません。 その場合でも,××君の異臭だけでなく,気分が悪くなった人の体調などの要素もあるだろうと思い, (私の場合は,夜行バスの車内が寒く,疲労感以上に体力を消耗していたことが原因と思った) ××君を一方的に問題にすることはしてきませんでしたが,すべての人に問題があるわけではありません。

もはやこの異臭は暴力・兇器も同然です。 それにたいする言い訳・こじつけ・すり換えからなる騒音もまたしかりです。 こうしたことを繰り返してきながら,××君自身には加害者意識も済まないという気持ちもないのです。

また××君は,「現場監督」を僭称し「仕切り」をしようとしましたが, ここでも,××君の「仕切り」が無用かつ,活動の質を向上させる上で妨げになるものであることが 明らかになったといえます。

他の参加者が訪問活動などをしている間,いつものように,すぐ側にいる人に話すには不必要な大声で, 取り立てて必要性に乏しいことを話すということを続けていました。これまた騒音というべきものです。

異臭とともに,こうした騒音も,他の参加者の正常な感覚や注意力・判断力・思考力を低下させたり奪ったりするもので, ××君の「仕切り」や「安全管理」なるものは,こうした状態に他の参加者を追い落としておくのみならず, 自らもまたかかる状態に陥っていることに無自覚なものである中でなされるものにほかなりません。

××君の不条理な言動のすべてが,いいわけ・こじつけ・すり替えによるものではありません。 自己正当化のための悪意がなくても,自らの異臭と騒音によって自爆している面もあります。

これまた有害無益なばかげたものです。 まさにかかるものには「スクラップ&スクラップ」するほかありません。

このことは,××君を隔離しておけば,その範囲で, 参加者があるべき姿勢で臨み,能力を発揮し,週ボラとしての活動の質が向上するものであることを, ハッキリと示していると言って過言ではありません。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

プロフィール

神戸・週末ボランティア 新生

Author:神戸・週末ボランティア 新生
 
We love KOBE Weekend Volunteer

神戸・週末ボランティア 新生の純正ブログです。

神戸・週末ボランティア 新生は、宗教や政党などまったく関係のない民間のボランティアです。寄付や署名の要請、投票依頼、販売行為などはいっさいしませんので、ご安心下さい。

お問い合わせ、ご相談、参加申込などの
メールはこちらからどうぞ。

メールお待ちしています。


当ボランティアは、2016年7月23日、
仮設・復興住宅訪問通算650回をむかえました!

ご案内とお誘い
 
1回だけでも、初めてでも、お気軽に

神戸・週末ボランティア 新生は、復興住宅への訪問活動を行い、阪神淡路大震災で被災された方からの「お話し伺い」(傾聴ボランティア)をしています。

詳細は随時紹介します。

☆新聞で紹介されています☆

産経新聞 神戸版 2014.3.23
「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体 HPで問題共有
「時間重ねて見える問題も」「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体

神戸新聞 神戸版 2014.3.23
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る

毎日新聞 神戸版 2014.3.23
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫

産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

当ボランティアは、2014年3月30日、
仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえました!

This is 神戸・週末ボランティアYahoo! JAPANカテゴリ登録
されています。

Twitter - welove_kobe
MixiコミュニティMixiページ
掲示板FacebookページGoogle+Instagram
もよろしく!

おことわり
類似名称を用いているものにつきまして、2013年以降、神戸・週末ボランティアに(代表:東條健司)などの追記をしたものは、1995年に活動を始めた「神戸・週末ボランティア」及び当〈新生〉とは関係ありません。



カテゴリ
Twitter
Facebook
最新記事
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
QRコード
QR