訪問活動の案内;2012/06/23

若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」第555回、阪神・淡路大震災 傾聴ボランティアの募集

日時:2012年06月23日(土)午後1時~6時
(訪問だけは5時に終了いたします)

集合場所、時間:「神戸市勤労会館」三宮から徒歩5分
午後1時に、ご集合下さい。

訪問先:神戸市中央区、HAT神戸・脇の浜住宅
 

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テーマ : ボランティアさん募集
ジャンル : 福祉・ボランティア

第554(新生112)回訪問活動 (2012/06/09) レポート

毎度「役立ちと学びのネットワークThis is 神戸・週末ボランティア」をご覧下さいまして,まことにありがとうございます。

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テーマ : 神戸
ジャンル : 地域情報

2012年週末ボランティア総会提案(草案・私案)

2012年週末ボランティア総会提案
(私案) 2012年6月23日
総括
 神戸・週末ボランティアの復興住宅訪問活動は、解体的再生を図り、再出発した2007年から2008年にかけて、活動の資質向上と、住民・市民との信頼関係[再]構築において、劇的な成果を収めた地平にふまえ、一時は現状維持や若干の後退・偏向もあったが、そのなかから再び資質向上を勝ち取り、それを深化・拡大することができるようになった。
 阪神淡路大震災の被災地・神戸にあって、地域に根ざし、被災者・市民との関係をさらなるものすることで、協力・協働関係もつくられるなど、その定着・浸透と、それに基づく成果のフィードバックと共有・拡大も進んだ。
 成功はもとより、失敗や誤りからも学ぶ率直で謙虚な姿勢は、個別具体的な教訓にとどまらず、やがては視野をも広げてゆく。そうしたところから、現状にふさわしいあり方や姿勢を求める上で、活かせるようになりつつあるといえるだろう。

方針

「お話し伺い」の原点を忘れず、現在の出会いと対話を大切に
今日の情勢にふさわしい「傾聴」の基本~「寄り添う」~を大切にして「心のケア」に

以下、2007年以来毎年確認しているものを再掲;

活動の目的・趣旨の確認-役立ち学ぶ、尊厳を見いだす<確認>
・週末ボランティアの活動は、お話伺いを起点として、コミュニティーの創造・構築や住民の主体性発揮のサポート、行政監視、政策提言などに及ぶものである。
・週末ボランティアの活動の目的は、被災地の復興と被災者の生活再建に貢献・寄与することであり、そのために情況に自らを投入することによって、被災者の中に尊厳を見いだす姿勢が求められる。
・週末ボランティアの活動に当たってもっとも必要とされる基本的姿勢は、言語コミュニケーションを通じて学びの機会とすることである。
・週末ボランティアとしての活動の目的・趣旨を確認し、その達成と増進に寄与するにふさわしい姿勢で参加することを求める。あわせて、参加者が活動を通じて得られる学びと充実を増進できる環境を整備する。
・具体的には、訪問予定の住民宅に投函される「予告チラシ」に記されているような言動と姿勢(不偏不党の原則、独立した主体的立場)を堅持することが、個々の参加者とグループとしての週末ボランティアのいずれにも必要不可欠であることを確認する。



 そもそも神戸・週末ボランティアの仮設住宅・復興住宅訪問活動では、「お話し伺い」と呼んできたが、近年、参加者の聞く姿勢の徹底を求めるべく「[積極]傾聴」といったのに続き、昨2011年途中からは「重要語を聴き逃がさない。その方の言葉で繰り返す」といってきたが、後者については、その姿勢・立場・資質などを没却することで、両刃の剣となることを、注意・確認し、姿勢・態度の徹底と共有をその前提としたい。そうして一般的な、方法としての「傾聴」及び傾聴ボランティアのあり方にふさわしくなることを、さらに追求したい。グループ内外から、かかるスキルや見識をを持った方から学ぶことは、謙虚で率直な姿勢をもつことを含めて、有効であったので、これからも続けていきたい。
 およそいかなる活動であれ、ニーズとのマッチングを図ることが必要で、それなくしては単なる独りよがりになってしまう。またあわせて、同じ分野・対象とした活動であっても、そのあるべき方法も、時代の変化や、地域性の差異などによって異なってくる。
 阪神淡路大震災を一つの契機として「心のケア」が盛んにいわれるようになり、当初は、早くに悲惨な体験を語らせることでPTSDを溜め込まず吐き出させることが追求された。だがそのような粗暴で拙速なものは、やがてなりを潜め、昨今では、自ら語りたくなるのを待つことや、寄り添うことの必要性が重視されている。そうした趨勢にふまえ、粗暴で拙速な「心のケア」もどきと訣別し、寄り添う姿勢を徹底し、尊重すること、これまで以上に大切にしたい。
 17年にわたって、阪神淡路大震災被災地の復興と被災者の生活再建に関わってきたものとして、今後も活動を続けようとするなら、この地にあって最後の一人まで残さないことを目指すべきだ。しかしながら、活動の継続が自己目的になってはならない。その時々の実情にふさわしいものたらしめるべく、現状でで実現した対話や出会いを大切にすることを、心がけたい。

お世話役
 学び役立つグループとしてふさわしく、参加者の資質向上と便宜のためにおくものであって、「指導部」や「体制」ではない。訪問先住民・被災者の前では、一人一人がグループの「顔」であり、みんなが「代表代行兼監査役」だ。
・代表・会計を常置(再任)。
 「副代表」その他の役職等は不要、設置しない。
・必要なときは代表が代行を指名(委任)できるものとする。
・会計監査の後任は置かない。

ボランティア保険
 常連参加者を対象にグループの会計から保険料を支出している「兵庫県ボランティア・市民活動災害共済」は、昨年度に比して補償額が低下しているほか、地震・津波などによる傷害補償を含めた「天災プラン」が別であり、人格権侵害についての賠償責任が補償対象外である。次年度以降への継続に際しても、補償内容を慎重に確認する。
 そうした補償対象外の活動等については、グループから切り離し、免責されたものとした上で、それに関わる者が別途、それをカヴァーする保険に加入することを推奨する。

記録・広報
 地元での信頼関係の構築と交流・連携の促進を重視すべく、参加者募集とグループの活動に関する広報としては、その媒体の選択による信用度の向上を図るべく、このかん実績が上がっていることにふまえるものとする。広報・宣伝と記録の区別を明確にし、その資質向上を図るべく、独立性の高い運営主体からの情報発信が望ましい。
 以前からの「インターネット班」になるものについては、発言者・原著作権者などの許諾なき掲載、根拠なき、事実に違背する内容への改竄、不適切なリンク誘導などを通じて、グループとその活動についての誤った印象を与え、その信用を失墜させ、享楽的・政治的利用へと歪曲する態度・姿勢が改まらないことに鑑みて、根本的に見直す。

その他
・借り上げ復興住宅問題-住民の主体性を尊重し、それをヨリ発揮するお手伝いのスタンスで。
・東日本大震災・福島原発事故の広域避難者-復興住宅などにも散在。遠方への避難にはそれなりの事情も。宗教・政党など全く関係ない民間ならではのスタンスで。

テーマ : 神戸
ジャンル : 地域情報

訪問活動の案内;2012/06/09

若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」第554回、阪神・淡路大震災 傾聴ボランティアの募集

日時:2012年06月09日(土)午後1時~6時
(訪問だけは5時に終了いたします)

集合場所、時間:「神戸市勤労会館」三宮から徒歩5分
午後1時に、ご集合下さい。

訪問先:神戸市中央区、HAT神戸・脇の浜住宅
 

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第553(新生111)回訪問活動 (2012/05/26) レポート

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プロフィール

神戸・週末ボランティア 新生

Author:神戸・週末ボランティア 新生
 
We love KOBE Weekend Volunteer

神戸・週末ボランティア 新生の純正ブログです。

神戸・週末ボランティア 新生は、宗教や政党などまったく関係のない民間のボランティアです。寄付や署名の要請、投票依頼、販売行為などはいっさいしませんので、ご安心下さい。

お問い合わせ、ご相談、参加申込などの
メールはこちらからどうぞ。

メールお待ちしています。


当ボランティアは、2016年7月23日、
仮設・復興住宅訪問通算650回をむかえました!

ご案内とお誘い
 
1回だけでも、初めてでも、お気軽に

神戸・週末ボランティア 新生は、復興住宅への訪問活動を行い、阪神淡路大震災で被災された方からの「お話し伺い」(傾聴ボランティア)をしています。

詳細は随時紹介します。

☆新聞で紹介されています☆

産経新聞 神戸版 2014.3.23
「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体 HPで問題共有
「時間重ねて見える問題も」「復興住宅訪問600回へ 神戸のボランティア団体

神戸新聞 神戸版 2014.3.23
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る

毎日新聞 神戸版 2014.3.23
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫

産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

当ボランティアは、2014年3月30日、
仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえました!

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おことわり
類似名称を用いているものにつきまして、2013年以降、神戸・週末ボランティアに(代表:東條健司)などの追記をしたものは、1995年に活動を始めた「神戸・週末ボランティア」及び当〈新生〉とは関係ありません。



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